更年期障害を予防するには

更年期障害の症状は

更年期障害というのは女性の身体に起こる症状で、身体にもっとも大きな変化が起こる時期です。

 

女性ホルモンの分泌が減少する閉経を迎える前の期間のことです。

 

脳の自律神経の調節中枢機能が変化するために起こり、約8割の女性がなんらかの症状を自覚しています。

 

症状は、ほてり、のぼせ、動悸、脈が早い、多汗、めまい、肥満、やせ、冷えや他にも肩こり、腰痛、関節痛といった痛みなども出てきてとても不快です。

 

若い女性でも安心は出来ない

 

最近では、20代〜30代でも若年性更年期障害が起こり、若いからといってならないとは限りません。

 

理由は、不規則な生活や食生活の乱れ、無理なダイエットや角のストレスによりホルモンバランスが乱れて若いうちから更年期障害が起こっているのです。

 

今では女性も働くのが当たり前になっているので、食事も不規則になりますし、ストレスも溜まりやすくなっているのも原因の1つです。

 

性格では、几帳面で責任感の強い人、ストレスを受けやすい環境にいる人は特に注意が必要です。

 

また、仕事で夜遅くまで起きている夜型習慣の人も注意が必要です。

 

対策と予防とは

 

まずは、規則正しい生活をして、ストレスを溜めないようにすることが絶対条件ですが、食事面では、特に、ビタミンEはホルモンバランスを整える作用が高いです。

 

食事でしっかりと摂ることを意識しましょう。

また、ストレスをまったくなくすということは出来ないかもしれませんが、出来るだけ減らすようにストレス発散方法を見つけることが大事です。

 

特に、仕事の往復で趣味がなにもないという人は好きな趣味を見つけてたまには息抜きをすることが必要です。

 

また、適度な運動の習慣を付けるのも予防にはいいので、生活に取り入れてみると良いです。